まいど!
2018年から馬券収支毎年プラスの実力派🔥
競馬予想屋ゆうきです!
先週は的中率24%・回収率114.04%とプラス収支で終われたんですが、桜花賞週の負けが響いて今月トータルは98.09%…もう一歩。この青葉賞で絶対にプラス収支で4月を締めくくります🔥
青葉賞2026のレース概要
舞台は東京競馬場・芝2400m、G2の3歳オープン戦。日本ダービーと全く同じコースで行われる最終トライアルで、上位2頭にダービー優先出走権が与えられます。
コース特性
スタートから1コーナーまで約350m、直線は525.9mと非常に長く、タフな上り坂もある。ごまかしの効かない「スタミナ」と「長く使える末脚」が絶対条件。過去20年の馬券内60頭のうち17頭が4コーナー10番手以下からの追い込みで、差し・追い込みが十分届くコースです。
青葉賞の配当傾向
単勝5倍未満の勝利が過去20年で10回と、アタマは順当に強い馬が勝ち切る傾向。一方で3連単は1〜5万円ゾーンが9回、5万円以上も7回発生しており、「アタマ堅く・ヒモで荒れる」テクニカルな投資向きレースです。
人気別信頼度データ
- 1番人気:勝率40.0%/複勝率75.0%
- 2番人気:勝率10.0%/複勝率35.0%
- 3番人気:勝率15.0%/複勝率25.0%
- 4番人気:勝率10.0%/複勝率50.0%
1番人気の信頼度が圧倒的。ダービーと同じ実力主義コースゆえ、能力上位の1番人気は素直に軸。4番人気も複勝率50%と熱い期待値ゾーンで、二桁人気の超大穴は過去20年で5頭のみ。軸を固めて4〜9番人気の中穴へ流すのが王道です。
前走ローテで浮上する伏兵
過去20年最多は毎日杯組(7頭)ですが、今年は該当馬なし。代わりに注目すべきは2200m以上の長距離1勝クラス勝ち上がり組。
- 大寒桜賞組:テルヒコウ
- アザレア賞組:カットソロ、ブラックオリンピア
- ゆきやなぎ賞組:シャドウマスター
春の時点で長距離を勝ち切っている馬はスタミナ証明済みで、ダービー切符を掴むパターンが非常に多いです。
ゆうきのピックアップ7頭
※馬番発表前に予想しているので順不同となっています。
- カットソロ
- サガルマータ
- シャドウマスター
- テルヒコウ
- ノーブルサヴェージ
- ブラックオリンピア
- タイダルロック
本命馬:タイダルロック
前走・前々走の内容を高く評価して本命に指名。皐月賞トライアルでは惜しくも4着でしたが、後方から末脚を伸ばすタイプにとって直線の短い中山は条件不利でした。
今回は1ハロン延長+左回りの東京。直線525.9mの舞台なら、この馬の末脚が存分に発揮できると見ています。
最終買い目
※馬番発表前に予想しているので順不同となっています。
単勝・複勝:タイダルロック
合計2点勝負です。
パドック・馬体重・オッズで最終買い目が変動する可能性があるため、Xの最終買い目投稿も必ずチェックしてください。
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