まいど!
2018年から馬券収支毎年プラスの実力派🔥
競馬予想屋ゆうきです!

今週はいよいよG1天皇賞春!しかも今年でなんと172回目という、果てしない歴史を誇る伝統の一戦なんですよ。私29歳なんで、172年ってもう遠すぎてピンとこないレベル(笑)

ここからダービーまでG1が5週連続で続くので、競馬ファンとしては忙しくも嬉しいシーズン突入です!

注目はクロワデュノール vs ヘデントールの2強対決

今年の天皇賞春の見どころは、なんといっても大阪杯を制したクロワデュノールと、昨年の覇者ヘデントールの直接対決です。

さらに先週、土日で重賞を1勝ずつ挙げた武豊騎手の勢いも要注目ポイント。今週もまた武豊か!?という流れにも乗れるか楽しみですね。

クロワデュノール:距離不安はあるけど陣営は強気

クロワデュノールは前走の大阪杯を勝利。私も大阪杯では本命にしていたので、ここはしっかり獲れたレースだったんですよ。

ただ気になるのは天皇賞春の3200mという距離。「クロワで3000m超えって持つの?」って思う方も多いはず。とはいえ2400mを走れている馬なので、個人的には距離不安はそこまで大きくないと見ています。

しかも陣営から「距離不安なし」「叩き2走目でさらにパフォーマンスアップ」という強気コメントも出てるので、これは買い材料ですよね!

ヘデントール:馬体が成長して帰ってきた!

続いて昨年の覇者ヘデントール。なんと馬体が成長して帰ってきてるらしいんですよ!骨折休養を経ての復活劇、これは胸熱展開じゃないですか?

気になるのは前走、骨折明けの一戦で8着に敗れていること。叩き2走目で巻き返せるかが最大のポイントになります。

ただこの馬、3000m以上のレースは過去3戦して【2-1-0-0】と完全パーフェクト連対中。長距離適性は本物なんですよ。もし勝てば史上6頭目の連覇という快挙にもなります✨

総合的に見ると本命はクロワデュノール!

ヘデントールは「3000m以上の適性◎」というプラスと「骨折明け叩き2戦目・前走負け」というマイナスでプラマイゼロという印象。

一方クロワデュノールはマイナス材料が見当たらず、陣営コメントも強気。総合的に判断すると、現時点では私はクロワデュノール推しです!

出走確定は4月30日(木)。そこから相手馬比較して本命と買い目をしっかり詰めていきますので、本格的な予想はメインチャンネルをチェックしてみてください!

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