まいど!
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競馬予想屋ゆうきです!
いよいよ天皇賞春が近づいてきましたね!実はここ数日で大きなニュースが飛び込んできまして、買い目構想を一気に練り直さないといけない状況になっているんですよ。
今日は2026年天皇賞春の最新速報をギュッとまとめてお届けしていきます!買い目候補にしていた馬の動向もありますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
【速報】スティンガーグラスが天皇賞春を回避!
まず最初の大きなニュースですが、スティンガーグラスが天皇賞春を回避することになりました😢
歩様の違和感が見られたとのことで、今後は大阪杯を視野に入れていくそうです。友道厩舎からは「いつもより力強さに欠ける感じ」というコメントも出ています。
大きな怪我じゃなければいいんですが、買い目候補に入れていた方も多いと思うので、これはしっかり押さえておきたいニュースですね。
想定1番人気はアドマイアテラ!クロワデュノールと拮抗
現在のネット競馬のオッズを見てみると、なんと想定1番人気はアドマイアテラなんですよ!クロワデュノールとほぼ僅差で、3番人気にヘデントールが続く形になっています。
アドマイアテラが上位に推されている理由は、やっぱり前走の阪神大賞典でレコード勝ちしたインパクトが大きいですよね。距離適性を考えると、確かにアドマイアテラを上に取る判断もアリだなと思います。
さらに武豊騎手とのコンビは3戦3勝と相性抜群!今回も継続騎乗が予想されるので、ここは大きな後押しになりそうです。
クロワデュノールは状態◎ただし血統面に懸念点
もう一頭の主役、クロワデュノールも調教の動きが良かったみたいですね。持ったままで5歳オープン馬に並びかけ、5ハロン82秒7、ラスト11秒3を馬なりでマーク。余力十分でこのタイムなら状態はかなり良さそうです。
斉藤崇史調教師も「先週より格段に良くなっている」とコメントしているので、仕上がり面は問題なさそうですね。
ただし懸念点が一つ。父キタサンブラック産駒の芝3000m以上の成績が、1着・2着なしで3着2回、4着以下が6回と連対なしなんですよ。距離面の不安が人気を分散させている要因かなと見ています。
とはいえクロワデュノール自体は、パリのロンシャン(凱旋門賞前哨戦)でタフな馬場を勝ち切っているので、私は京都3200mも問題ないと思っているんですけどね。みなさんはどう見ますか?
連覇狙うヘデントールは骨折明け2戦目がカギ
そして昨年の覇者ヘデントール!史上6頭目の連覇を狙う一戦ですが、想定3番人気というのは少し意外でした。
骨折休養明け叩き2戦目という点で、やはり一段階割引かれている印象ですね。鞍上はルメール騎手が予想されますが、長距離G1でルメール騎手となると、もう今年の天皇賞春はガチガチ決着もあり得るかもしれません。
穴候補はヴェルミセル!追い切りのタイムが良好
穴で狙ってみたいのはヴェルミセルです。追い切りのタイムが非常に良かったので、人気薄なら馬券に絡めてみたい一頭ですね。
現時点(4月30日昼12時)ではまだ出走確定前なので、確定次第しっかり相手比較をして本格予想をアップしていきます!
ここから春のG1がバンバン続いていきますので、第1戦目の天皇賞春から気合い入れて獲りに行きますよ〜🔥
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