まいど!
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競馬予想屋ゆうきです!

突然ですが、平安ステークスって「1着はわりと堅いのに、3連単が10万馬券超え連発」しているレースだってご存知でしたか?

実はこのレース、過去11回のデータを掘り下げていくと、ある明確な共通点が浮かび上がってくるんです。今日はその傾向を一緒に見ていきましょう!

平安ステークスってどんなレース?

まずは基本情報から整理していきますね。

開催場所は京都競馬場、距離はダート1900m、格付けはG3で、4歳以上オープンの別定戦です。

位置づけとしては、春のダート中距離重賞。帝王賞などのビッグレースを見据える実績馬と、勢いのある上がり馬が激突する一戦なんですよ!

過去の勝ち馬にはオメガパフューム、チュウワウィザード、グロリアムンディなど、ダート中長距離で名を残した名馬がズラリ。今後のダート中距離路線を占う重要な一戦です。

※今回の分析は、現在と同じ「京都ダート1900m」で行われた過去11回(2013〜2020年、2023〜2025年)に絞っています。距離や開催場所が違う年は除外していますので、その点だけご了承くださいね。

配当傾向:1着は堅い、でもヒモは荒れる

まず単勝配当を見てみると、5倍未満が5回、5〜10倍が4回、10倍以上が2回。単勝10倍未満の馬が9勝していて、アタマは比較的堅く収まる傾向にあります。

ところが3連単を見ると話は別。11回中6回が5万円以上で、さらにそのうち5回が10万馬券超えなんです!

つまり「1着は人気馬でも、2・3着に伏兵が突っ込んでくる」というヒモ荒れパターンが頻発するレースなんですよね。狙い方ひとつで一気に夢が広がる一戦です✨

人気別の信頼度:1番人気と3番人気を信じろ!

人気別の3着以内成績を見ていきましょう。

1番人気は複勝率45.5%(勝率も45.5%)、2番人気は複勝率27.3%(勝率0%)、そして3番人気は複勝率63.6%と非常に安定しています。

ポイントは大きく3つ。まず「1番人気と3番人気を信じろ」、これが鉄則です。馬券の軸候補はこの2つから入る形が優勢ですよ!

逆に2番人気は過去11回で未勝利。人気ほどの信頼感はないので、ちょっと疑ってかかった方が無難です。

そしてもうひとつ、10番人気以下の大穴が過去11回で5頭も馬券に絡んでいるんですよね。相手には人気薄も組み込みたいところです。

馬体重で見る攻略ポイント:大型馬天国

ここが個人的に一番面白いポイントなんですが、馬券圏内33頭を馬体重で分類すると、490kg以上が28頭(全体の84.8%)を占めるんです。

さらに1着のデータを見ると、過去11回のうち9回(81.8%)を490kg以上の大型馬が勝っています。もはや「大型馬天国」と言っていいレベルですよね!

京都ダート1900mは、向こう正面から徐々にペースが上がり、3〜4コーナーで長く脚を使う展開になりやすいコース。だからこそ馬格のあるパワーと持続力が活きるんです。

490kg未満の軽量馬は1着わずか2頭。基本は「ヒモ」に留めておくのが賢明ですね。

前走ローテーションの狙い目

馬券圏内33頭の前走を分析すると、ハッキリと「狙い目のローテ」が見えてきます。

まず最有力なのがアンタレスS組(10頭)。馬券絡みの約3割がここからの参戦で、阪神ダート1800mからの臨戦過程は相性抜群です。

次にダイオライト記念組(4頭)。出走数は少ないものの、過去11回で3勝を挙げる「勝ち切るローテ」として非常に優秀。地方の長距離ダートで培ったスタミナが京都1900mで活きるんですね。

さらにマーチS組(3頭)はタフな中山経験がスタミナ勝負に活きるパターン、フェブラリーS組(3頭)はG1からの距離延長でスピードの絶対値で押し切るパターンです。

今年の平安Sで狙いたい条件まとめ

ここまでの傾向をまとめると、今年狙いたいのはこんな条件です。

・馬体重490kg以上の大型馬
・1番人気または3番人気想定の馬
・アンタレスS組またはダイオライト記念組
・ダート中距離での実績あり

この4つの条件を頭に入れたうえで出走馬を眺めると、面白いように絞り込めてくるんですよ。みなさんもぜひ予想の参考にしてみてください!

ちなみに私自身、5月の回収率が現在71.21%と少し苦しい状況なので、残り2週はレース選定を重要視してプラス収支を狙っていきます。「競馬で勝てるレース選定ってどうやるの?」と気になる方は、ぜひ無料メルマガもチェックしてみてくださいね!

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