まいど!
2018年から馬券収支毎年プラスの実力派🔥
競馬予想屋ゆうきです!

今週はいよいよ5月の締めとなる目黒記念!ダービーの熱狂が冷めやらぬ中で行われるこの重賞、毎年「難しい」と言われるレースなんですよ。

でも、難しいからこそ高配当のチャンスでもあるんです✨ 今回は過去20年分のデータを徹底分析して、私の本命馬までしっかりお伝えしていきますね!

目黒記念の基本データと荒れる理由

目黒記念は東京競馬場の芝2500mで行われるG2です。ハンデ戦ということもあって、毎年波乱含みのレースとして知られていますよね。

ダービーから距離が100m伸びるだけなんですが、この100mが曲者なんです!スタート位置が坂の下からになるので、あの上り坂を2回通らなきゃいけない。これがスタミナ勝負を生む大きな要因になっています。

配当傾向は完全に「荒れるレース」

過去20年の配当傾向を見てみると、3連単で500倍以上の高配当が15回、そのうち10万馬券超えが8回も出ています。これはもう完全に荒れやすいレースと言っていいですよね。

原因はやっぱり「坂を2回越える」スタミナ要素と「ハンデ戦」という条件。ベテラン馬が人気薄で激走するパターンも多くて、ここが配当を跳ね上げる要因になっています。

人気別・馬体重・ローテーションの傾向

人気別の信頼度

1番人気の複勝率は65%とまずまず信頼できる数字。2番人気が30%、3番人気が25%と続きます。

注目したいのは8番人気で、過去20回でなんと4勝を挙げているんです!さらに10番人気以下の大穴も8回馬券に絡んでいるので、高配当を狙うなら2桁人気のスタミナタイプを相手に入れておくのがおすすめですよ。

馬体重は大型馬が有利

480kg以上の大型馬は馬券に絡んだのが34頭、そのうち13勝を挙げています。やっぱり東京の坂を2回越えるには、ある程度のパワーが必要なんですよね。小柄な馬にはちょっとキツい舞台と言えそうです。

狙えるローテーション

過去の好走馬の前走を見ると、優秀なのは以下の4つのローテーション。

・日経賞組(7頭馬券絡み・4勝)
・天皇賞春組(7頭馬券絡み・2勝)
・大阪ハンブルクカップ組(6頭馬券絡み・3勝)
・メトロポリタンステークス組(12頭馬券絡み・2勝)

今年の出走馬で当てはまるのは、天皇賞春組のヴェルミセル、大阪ハンブルクカップ組のボーンディスウェイとウィクトルウェルス、メトロポリタンS組のマイネルケレリウスといったところですね。

ゆうきのピックアップ馬と本命発表

データを総合的に判断した結果、私がピックアップしたのは以下の6頭です。

・ヴェルミセル
・ボーンディスウェイ
・ウィクトルウェルス
・ダノンシーマ
・ハーツコンチェルト
・ファイアンクランツ

本命はウィクトルウェルス!

正直、ヴェルミセルとめちゃくちゃ悩みました。ヴェルミセルも好きな馬で、ここでの激走もあると思っているんですよ。

でも最終的に本命に推したのはウィクトルウェルス。理由はシンプルで、デビューから複勝率100%という珍しい安定感があるからです。さらにルメール騎手がずっと乗り続けているコンビ継続も心強いポイント!

コース相性も抜群で、阪神2600mで勝てている馬なので、東京の2500mも問題なくこなせると見ています。叩き2戦目でさらに上積みがあれば、ここは突き抜けてくれるんじゃないでしょうか。

買い目はワイド1点と3連複流し

買い目はウィクトルウェルスを軸にした3連複1頭流し10点と、ウィクトルウェルス=ヴェルミセルのワイド1点を考えています。

もう少し点数を絞るなら、ウィクトルウェルス・ヴェルミセル・ダノンシーマ・ハーツコンチェルトの4頭ボックスで6点というのもアリですね。

今週は5月の締め。ここで当てて月間プラスで終わりたいので、慎重に吟味していきます!レース選定や資金配分の考え方については、無料メルマガで詳しく解説していますので、興味のある方はぜひ登録してみてくださいね。

当日はパドックの状態や馬体重の変動を見て、最終買い目が変わる可能性もあります。Xに最終買い目を必ず投稿しますので、そちらも合わせてチェックしてもらえると嬉しいです!

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