まいど!
2018年から馬券収支毎年プラスの実力派🔥
競馬予想屋ゆうきです!

今週はいよいよ夏競馬を代表する名物ハンデ重賞「函館記念」がやってきますよ〜!過去には343万馬券も飛び出した、穴党にとってはまさにドル箱レース。今日はそんな狂気のレースを過去19年のデータから徹底分析していきます!

先週の振り返りと今週の成績報告

まずは内容に入る前に、先週の成績から軽く報告させてください!

府中牝馬Sはメルマガで配信したんですが、これはまるっきりハズレ…正直すみませんでした。でも、しらさぎSは本命に推したキープカルムが最後方から猛追を見せて見事2着!的中報告もたくさんいただけて、私も予想屋としての仕事を果たせた感じでホッとしましたw

気になる先週の成績は、勝率27%・回収率217.09%と好調でした!6月の通算でも勝率26%・回収率109.39%とプラス収支をキープできています。

夏競馬への転換期で正直難しいレースが続くんですが、逆に言うと低勝率でもしっかり勝てるチャンスゾーンなんですよ!夏競馬をちゃんとロジカルに勝ちたい方は、ぜひ無料メルマガで競馬の勝ち方を勉強してみてください。気まぐれで厳選平場予想も配信していますので、お見逃しなく!

函館記念の基本データとコース特性

まずはレースの基本から押さえておきましょう。函館記念は函館競馬場・芝2000mで行われるG3のハンデ戦。サマー2000シリーズの開幕戦で、夏競馬を代表する一戦なんですよね。

最大のポイントは、札幌と並んで国内に2つしかない「オール洋芝」コースという点。クッション性が高くて時計がかかるタフな馬場なので、中央のキレ味勝負に慣れた馬には正直キツい舞台です。

さらに最初のコーナーまで約475mと長いのに、最後の直線はわずか262mと激短。前半ペースが上がりやすい一方で、最後は機動力勝負。タフな洋芝をバテずに走り抜く「底力」と、小回りを立ち回る「機動力」、この両方が問われるんですよ!

※今回の分析は、スタンド改築工事で札幌開催だった2009年を除いた「函館で開催された過去19回分」のデータを使っています。

配当傾向:3連単5万円超えが約8割の狂気

単勝配当の内訳

5倍未満:4回/5倍〜10倍未満:11回/10倍以上:4回

圧倒的1番人気が勝ち切れない、まさに夏競馬を象徴するレース。単勝5倍〜10倍未満の「中穴ゾーン」が11勝と勝ち星を量産していて、ハンデ戦特有の「実績馬が重斤量で苦戦」という構図が如実に出ています。

3連単配当の内訳

1万円未満:1回/1〜5万円未満:3回/5万円以上:15回(うち12回が10万馬券以上)

過去19回で順当決着はたったの1回のみ!約8割が5万円オーバーで、しかもそのうち12回が10万馬券以上という荒れっぷりです。2020年には15番人気のアドマイヤジャスタが勝利して、3連単343万馬券という特大ホームランも飛び出しているんですよ。

人気別信頼度:狙うは「7番人気のトラップ」

ここがこのレース最大の注目ポイント!過去19年の馬券圏内57頭を人気別に見ると、めちゃくちゃ面白いデータが出ています。

1番人気:複勝率31.6%(6頭)
2〜4番人気:複勝率31.6〜36.8%
7番人気:複勝率47.4%(9頭)★単独トップ!
10番人気以下:12頭が激走

注目すべきは「7番人気」の異常値!過去19回で9頭が馬券に絡んでいて、1〜4番人気すべてを上回る複勝率47.4%という数字を叩き出しています。オッズが甘くなりやすいこのポジションが、波乱の最大の立役者なんですよ。

さらに10番人気以下の超人気薄も12頭が馬券圏内に飛び込んできているので、常識にとらわれない穴狙いが必須のレースですね!

馬体重で見る攻略ポイント

洋芝特有の傾向が、馬体重にもはっきり出ています。

大型馬(486kg以上):23頭/勝ち馬10頭
中型馬(451〜485kg):30頭/勝ち馬8頭
小型馬(450kg以下):4頭/勝ち馬1頭

馬券圏内の半数以上は中型馬ですが、勝ち切るのは大型馬が最多。逆に450kg以下の小型馬は19年でわずか4頭しか馬券に絡めていません。

これは洋芝の特性が理由です。野芝と比べて洋芝は柔らかいので、走るたびに蹄が深く沈み込んでパワーが必要になるんですよね。アップダウンのあるコースもこなさなきゃいけないので、線の細い小型馬は最後の直線で脚が上がってしまうんです。

前走ローテで見る激走パターン

春の王道G1・G2組

天皇賞春・目黒記念・大阪杯・金鯱賞・日経賞などからの参戦組が計16頭と最多。重賞実績でハンデは重くなりますが、地力の違いで対応してしまうパターンですね。

エプソムカップ組

計5頭が馬券圏内。東京の軽い馬場から函館の重い洋芝へ、適性が真逆の舞台への転戦。エプソムでキレ負けして人気を落とした馬が一変するパターンが多いんですよ。今年該当はオニャンコポン・ジュタ・マジックサンズ。

3勝クラスからの挑戦組

軽ハンデを活かして粘り込む「隠れた穴ローテ」。今年はフィーリウス・イガッチが該当しますが、そこまで軽量ハンデじゃないので過信は禁物かなと。

まとめ:ロジカルに夏競馬を攻略しよう

函館記念は「上位人気は過信禁物」「7番人気が異常な好成績」「2桁人気の爆発力アリ」「洋芝適性のある大型馬有利」と、覚えておくべきポイントが盛りだくさん。

こういうデータをロジカルに積み上げていけば、難しい夏競馬でもしっかり勝負できるんですよ!みなさんもぜひ参考にしてみてくださいね。

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