まいど!
2018年から馬券収支毎年プラスの実力派🔥
競馬予想屋ゆうきです!

今週はいよいよ4月の最終週、マイラーズCの週ですね。先週は的中率24%、回収率114.04%でプラス収支。ただ桜花賞の週の負けが響いていて、4月トータルの回収率は98.09%と、あと一歩のところでマイナス圏にいます。最終週のマイラーズCでしっかりプラス転換させて、気持ちよく5月を迎えたいところ。今回は京都開催の過去データをもとに、投資目線でガッツリ攻略していきます!

マイラーズCは「堅く獲って利益を積む」投資向けレース

まずレースの性格から整理しておきましょう。舞台は京都芝1600m(外回り)、春の京都開幕週に行われる一戦です。この「開幕週」というのが最大のキーワードで、馬場は超高速、時計はバンバン出るし、ごまかしが効かない。つまり、純粋なマイル適性と実力がそのまま着順に反映されやすいレースなんです。

投資家として見ると、このレースは「ホームラン狙い」ではなく「ヒットを積み重ねる」タイプ。京都開催12回のうち3連単5万円未満の決着が9回、1万円未満のガチガチ決着も5回あります。少点数に資金を集中させて、数千円〜数万円の配当を高頻度で仕留めにいく。これがマイラーズCの王道戦略です。

1番人気の複勝率75%は「使わない手はない」数字

人気別データを見ると、京都開催12回での1番人気は勝率33.3%、複勝率75%。馬券内に9回絡んでいて、飛ぶことの方が珍しい水準です。

そしてもうひとつ重要なのが、二桁人気の大穴が馬券に絡んだのは2016年クラレント(11番人気・3着)の1頭のみということ。36頭中たった1頭です。僕の投資スタイル的にも、ここは大穴を切って一桁人気でヒモを絞るのが一番期待値が高い。大穴は「来たら事故」と割り切る判断が、長期的な回収率を守ってくれます。

前走ローテで浮かび上がる注目馬

ローテ面では「東京新聞杯組」が圧倒的主力で過去7頭が馬券絡み。次いで香港マイル組が4頭、中山記念組が3頭。さらに「京都マイル適性」を一度示した馬は何度でも走るリピーター傾向も強い。

今年の該当馬を整理すると、

【東京新聞杯組】
・ウォーターリヒト
・エルトンバローズ
・オフトレイル

【中山記念組】
・シャンパンカラー

【リピーター】
・ロングラン

ゆうきのピックアップ7頭

データとパフォーマンスを総合して、今年の18頭から絞ったのは以下の7頭です。

・アドマイヤズーム
・シャンパンカラー
・ファーヴェント
・ブエナオンダ
・ロングラン
・ランスオブカオス
・オフトレイル

本命はファーヴェント!理由は「開幕週京都の経験」と「晩成の充実期」

最後まで悩んだのはアドマイヤズーム。NHKマイルでの落鉄以来、脚元の不安が拭えないうえ、今回の最終追い切りがポリトラック。1週前に武豊騎手を乗せて自己ベストを出しているとはいえ、脚元に問題がなければ最終追いをポリで流す必要はないはず。ここは見送り判断にしました。

本命はファーヴェント。決め手は2走前の京都金杯で、まさにこの「開幕週の京都」を一度経験している点です。そして、戦績を見ていると晩成型の匂いがプンプンする馬で、5歳になった今がまさに充実期。データと馬の成長曲線がキレイに噛み合っています。

買い目は馬連ボックス6点勝負

【馬連ボックス】
・アドマイヤズーム
・シャンパンカラー
・ファーヴェント
・ブエナオンダ

この4頭の馬連ボックス、合計6点で勝負します。パドックや馬体重、直前オッズを見て最終買い目が変わる可能性があるので、X(旧Twitter)の最終買い目も必ずチェックしてください!

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