まいど!
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競馬予想屋ゆうきです!

先日の天皇賞・春、みなさんはどんな結果でしたか?私は競馬場で観戦していたんですが、まさかの展開に思わず声が出てしまいました…!

本命のクロワデュノールは見事1着。「読みは合ってた」のに、馬券はまさかの不的中。今回はその反省点と、レース全体の振り返りをじっくりお届けします!

天皇賞・春2026 結果と私の馬券

まずは結果のおさらいから。

1着 クロワデュノール
2着 ヴェルデンベルク
3着 アドマイヤテラ

私が購入していたのは、3連単クロワデュノール1着固定でアドマイヤテラとアクアヴァーナルの2点、そして3連複ヘデントール1頭軸で相手を絞った買い方でした。

ラスト200m地点では「これ獲った!」と完全に確信したんですよ。ところが、ヴェルデンベルクの猛烈な追い込みが炸裂。あれ、過去の競走馬ですか?というぐらいのびっくりする伸びでした😅

最大の反省点:ヴェルデンベルクを抑えなかったこと

正直言って、これに尽きます。ヴェルデンベルクはキタサンブラック産駒で、これはクロワデュノールと同じなんですよね。

つまり「適性的にクロワデュノールが走れる条件=ヴェルデンベルクも走れる条件」だったわけです。頭ではわかっていたのに、「ここは硬いかな」と切ってしまったのが大きなミス。

大事なことなので3回言いますが、硬いかな、硬いかな、硬いかな…と思い込んでしまった結果、同条件で走れる同父系の馬を消すという判断ミスにつながってしまいました。

有力馬と同じ血統背景を持つ伏兵は、必ず押さえるべき。これは今後の馬券術として絶対に活かしたい教訓ですね。

良かった読み:ヘデントールを切れたこと

反省ばかりではなく、評価できる部分もありました。3連単の相手を3番・4番に絞り、ヘデントールを相手馬から外す判断ができたこと。

ヘデントールはパドックで歯を噛む仕草が見られて、馬体は仕上がっていたものの気性面の不安が露呈していたんです。実際レースでもスタート前からカリカリしていて、出てから掛かる場面も。

あの状態で5着まで来たのは、むしろ強さの証明。骨折明け2戦目であの内容なら、次走以降は要注目ですよ!

クロワデュノールの勝因と北村友一騎手の好騎乗

勝ったクロワデュノールですが、最後の坂を上がって下りでコーナーに差しかかるあたり、内に2頭いる状況で外を回らされる厳しい展開でした。

ここで北村友一騎手が直線入り口の手前で早めに仕掛けたんですよ。これがめちゃくちゃ上手かった。あそこで動いていなかったら、おそらく前に出られず詰まっていたはず。

外を回るロスがあった分、直線で完璧に伸び切れなかったのは事実ですが、あの状況判断は本当にお見事。3連単の頭固定で本命を信じた自分は褒めてあげたいですね(笑)

負けても悔いなし!来週もG1は続く

正直、今日は競馬場で大敗してしまいました。競馬場に来て1鞍も的中しなかったのは初めてかもしれません…。

でも、不思議と全然悔いがないんですよ。それぐらい今回の天皇賞・春は本当に面白いレースでした。本命を当てて、レース内容も分析できて、課題も見えた。馬券士としては最高の学びです。

来週からもG1シーズンは続きます。今回の反省を活かして、また予想を磨いていきますので、ぜひついてきてくださいね!

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