まいど!
2018年から馬券収支毎年プラスの実力派🔥
競馬予想屋ゆうきです!
今週末はいよいよ平安ステークス!京都ダート1900mで行われるこの一戦、過去のデータを見てみると、かなり明確な傾向が浮かび上がってきたんですよ。
今回は過去11回分のデータをもとに、配当・人気・馬体重・ローテーションの4つの角度から徹底分析していきます。最後には私の本命馬と買い目も公開しますので、ぜひ最後まで読んでみてください!
平安ステークスの過去11回データ分析
配当傾向:1着は堅いが、2・3着で荒れる!
まずは配当傾向から。単勝配当の内訳は、5倍未満が5回、5倍〜10倍が4回、10倍以上が2回。つまり10倍未満の馬が11回中9勝を上げているので、頭はわりと堅いレースなんですよ。
ただし3連単配当を見ると、500倍以上が6回、そのうち5回が10万馬券超え!1着は人気馬でも、2着・3着には人気薄が突っ込んでくるパターンが多いんですよね。
人気別信頼度:1番人気が驚異の勝率45.5%
人気別の成績はこんな感じです。
・1番人気:勝率45.5%/復勝率45.5%
・2番人気:勝率0%/復勝率27.3%
・3番人気:復勝率63.6%
1番人気がほぼ2回に1回は勝つレース。そして3番人気も復勝率63.6%とかなり安定しています。意外なのは2番人気が勝率0%という点ですよね。
馬体重:490kg以上の大型馬が圧倒的有利
これがかなり面白い傾向なんですが、過去11回で馬券に絡んだ33頭のうち、84%が馬体重490kg以上の大型馬でした。490kg以下で馬券に絡んだのはわずか5頭だけ!
京都のコースは向正面から下り坂が続いてロングスパートになりやすく、しかもダートなのでパワーと持続力が要求されます。だからこそ大型馬が活躍しているんですね。
ローテーション:アンタレスS組が最有力
過去馬券に絡んだ馬の前走ローテーションを見ると、こんな順位になります。
・アンタレスステークス組:10頭
・ダイオライト記念組:4頭(3勝)
・マーチS組:3頭
・フェブラリーS組:3頭
今年の該当馬は以下の通りです。
アンタレスS組:サイモンザナドゥ、シュラザック、ジューンアヲニヨシ
ダイオライト記念組:ナルカミ
マーチS組:アクションプラン、ヴァルツァーシャル、チュウワクリスエス
フェブラリーS組:ロードクロンヌ
ちなみに、この中で馬体重490kg以下で出てきそうなのはサイモンザナドゥです。馬体重の傾向を踏まえると、ここは少し割引かなと。
ゆうきのピックアップ馬と本命
有力ローテからアンタレスS組を全切りして、私がピックアップしたのは以下の7頭です。
アクションプラン/ヴァルツァーシャル/チュウワクリスエス/ナルカミ/リアライズカミオン/ロードクロンヌ/メリークリスマス
本命:ロードクロンヌ
本命はロードクロンヌです!前走フェブラリーステークスの敗戦は度外視でいいと思ってます。
得意の右回りに戻るのは大きなプラス材料ですし、距離延長もこの馬には合うはず。継続騎乗で状況では馬なりで楽々動けていたので、状態も良さそうなんですよ。
少し間隔が空いたことで疲れも取れているはずですし、この馬は感覚が空いても結果を出せるタイプ。ここは普通に勝負していい一頭です!
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買い目:3連複流し6点勝負
買い目は3連複流しでいきます。
軸:ロードクロンヌ
相手:アクションプラン、リアライズカミオン、ナルカミ、チュウワクリスエス
合計6点勝負
パドックや馬体重の変動、オッズなどを見て最終的に買い目を変える可能性もあります。最終見解はXやスレッズにも投稿しますので、そちらもチェックしてみてください!🔥
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