まいど!
2018年から馬券収支毎年プラスの実力派🔥
競馬予想屋ゆうきです!
今週はいよいよ牝馬三冠の二冠目・オークス!東京競馬場の芝2400m、G1の大舞台ですよね🐎
今年はスターアニスが人気を集めそうですが、果たして圧勝するのか、それとも荒れるのか…?過去20年のデータをもとに、私の本命とピックアップ6頭をお届けしますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
オークス過去20年の傾向を徹底分析
配当傾向:3連単は荒れやすいレース
まずは配当の傾向から見ていきましょう。単勝配当は5倍未満が9回、5〜10倍が8回、10倍以上が4回。10倍未満の馬が17勝しているので、人気上位の信頼度は高いんですよ。
ただし3連単を見ると、100倍未満が4回、100〜500倍が7回、500倍以上が9回。さらにそのうち8回が10万馬券超えという、かなり荒れやすい一面もあります!
なぜ荒れるかというと、前哨戦の桜花賞がマイル戦なので、ここで一気に4ハロン距離が伸びるんですよね。マイルでスピード負けしていたスタミナタイプが、2400mで本領発揮するパターンが結構あるんです。
人気別の信頼度
1番人気の複勝率は65%、2番人気は60%、3番人気は35%。なんだかんだで人気どころは堅実に走ります。
ただし1番人気と2番人気でワンツーフィニッシュしたのは過去20年で5回、両方とも飛んだのも3回だけ。基本的には2強対決になりやすいレースですね。
馬体重:中型馬が圧倒的有利
馬券に絡んだ馬の66%が中型(440〜479kg)。さらに勝ち馬の81%が中型馬という結果です!
小型馬は東京の長い直線と登り坂でパワー負けしやすく、大型馬はスタミナを消耗しやすい。バランスの取れた中型馬がこのレースには合うんですよ。
有力ローテーション
圧倒的な主力は桜花賞組で、過去36頭が馬券に絡んでいます。馬券に絡んだ馬の約6割がここからですね。
桜花賞で上位だった馬はもちろん、負けていても上がり最速だった馬は巻き返しに期待できるので押さえておきたいところ!
続く有力ローテはフローラS組、忘れな草賞組、スイートピーS組です。
今年の出走馬を当てはめると、桜花賞組がアランカール、ロンギングセリーヌ、スターアニス、ドリームコア、スウィートハピネス。フローラS組がリアライズルミナス、スタニングレディ、エンネ、ラフターラインズ。忘れな草賞組がソルパッサーレ、ジュウリョクピエロ。スイートピーS組がミツカネベネラ。出走18頭中12頭が好走ローテに該当しています!
ゆうきのピックアップ6頭
過去傾向を踏まえて、私がピックアップしたのは以下の6頭です。
・アランカール
・リアライズルミナス
・スターアニス
・ドリームコア
・ジュウリョクピエロ
・ラフターラインズ
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本命はラフターラインズ!その根拠
私の本命はラフターラインズ。この馬、まだ底が見えていないんですよ✨
注目してほしいのは直近3走の上がり3ハロンのタイム。中京・京都・東京と、距離もコースも違うレースを使っていて、なんなら3走とも騎手も違うのに、上がりのタイムがほとんど変わらないんです!
普通の馬ならもっとタイム差が出てくるはずですよね?つまりこの馬は、レースのペースや距離・コースに関係なく、しっかり折り合いをつけて、最後にきっちり足を使えるという証明なんです。
レース間隔が1ヶ月空いていないので疲れの残りが少し気になるところですが、フローラSに続いてここも本命でいきたいと思います!
買い目について
買い目は単複ラフターラインズで勝負します。本来ならラフターラインズ軸の3連複も組みたいところですが、当日のオッズを見て調整したいなと。気になる馬もいるので、ピックアップから相手を選んでいきます。
前日予想段階ではシンプルに単複でいきますね。当日パドックや馬体重の変動、オッズを見て買い目を追加する可能性もあるので、その辺はXやスレッズの最終買い目もチェックしてみてください!
5月の回収率は現在71.2%。残り2週でプラス収支に持っていくため、レース選定を重視して勝負していきます🔥
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