まいど!
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競馬予想屋ゆうきです!

今週はダービーへの最終便、京都新聞杯がやってきますね!実はこのレース、ただの前哨戦ではなく「大波乱」が起きやすい激アツな一戦なんですよ。

5月の初っ端は回収率15.67%と壊滅的な数字を叩き出してしまいまして…正直凹んでます😅 ただ5月は5週あるので、地道にここから巻き返していきたいと思います!

京都新聞杯ってどんなレース?

  • 開催場所:京都競馬場(2021・2022年のみ中京開催)
  • 距離:芝2200m(外回り)
  • 格付け:G2
  • 条件:3歳オープン

このレースの位置づけは、ずばり「日本ダービーへの最終便」。ダービー出走の賞金が足りない「遅れてきた大物」や、皐月賞で敗れた馬たちがラストチャンスに賭けて激突するサバイバルレースなんです。

コース特性は「淀の坂」がカギ

京都外回りコースの最大の特徴は、「淀の坂」と呼ばれる3コーナーの上り坂と下り坂。下りながら加速するロングスパート戦になりやすく、スタミナと持久力が問われる舞台なんですよ。

京都開催の過去18回の勝ち馬の4角位置を見ると、「5〜9番手」の中団で脚を溜めていた馬が11勝(約6割)。中団勢が差し切るパターンが王道です。

配当傾向は「中荒れ〜大荒れ」が基本!

単勝配当の内訳(1着)

  • 5倍未満:8回
  • 5倍〜10倍:3回
  • 10倍以上:7回

10倍以上の伏兵が約4割も勝っているのが特徴的ですよね。

3連単配当の内訳

  • 1万円未満:2回
  • 1万〜5万円:7回
  • 5万円以上:9回(うち10万以上:6回)

18回中9回が5万馬券以上の大荒れ決着!実績馬が賞金加算で無理をして自滅したり、上がり馬が人気薄で食い込んでくるのが理由と言われています。

人気別データ:1番人気が「罠」になる!?

  • 1番人気:勝率22.2% / 複勝率44.4%
  • 2番人気:勝率22.2% / 複勝率61.1%
  • 3番人気:勝率22.2% / 複勝率38.9%

一般的な重賞の1番人気の複勝率は60%前後なので、京都新聞杯の1番人気の信頼度はかなり低いんです。軸にするなら、複勝率61.1%の「2番人気」が圧倒的に安定していますね。

さらに5〜9番人気の中穴が万遍なく馬券に絡んでいるので、手広く狙うのが正解ですよ!

前走ローテーション:狙うべき黄金ルートは?

①中長距離の1勝クラス組(最強下剋上ルート)

「ゆきやなぎ賞(阪神芝2400m)」「大寒桜賞(中京芝2200m)」などの1勝クラス中長距離戦を勝ち抜いてきたスタミナ型の馬がフレッシュな状態で好走するパターンが多いんですよね。これが京都新聞杯最大の狙い目です!

②皐月賞組(近年は危険信号)

過去累計では5頭が馬券に絡んでいるものの、2020年のディープボンド以来、直近5年間は皐月賞組が全滅中。疲労が抜けきらず人気を吸うだけ吸って飛ぶパターンが目立ちます。

③毎日杯組(実績馬の本命候補)

重賞組ではこちらが該当頭数最多の6頭。本番まで間隔が空くので疲労の心配が少なく、実績馬から軸を選ぶならこのローテが筆頭候補です。

まとめ:京都新聞杯攻略のポイント

  • 中団で脚を溜められる差し馬を狙え
  • 1番人気は信頼度低め、軸にするなら2番人気
  • 5〜9番人気の中穴を手広くヒモに
  • 1勝クラス中長距離組は要警戒
  • 毎日杯組は実績馬の筆頭候補
  • 皐月賞組は近年データ的に疑ってOK

データをしっかり踏まえて、波乱の決着をモノにしていきましょう!

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