まいど!
2018年から馬券収支毎年プラスの実力派🔥
競馬予想屋ゆうきです!
みなさん、NHKマイルCって「鬼門のG1」って呼ばれてるの知ってますか?実はこのレース、過去20年で10万馬券が14回も飛び出している、日本でもトップクラスに荒れるG1なんですよ!
5月初っ端は回収率15.67%という壊滅的な数字を叩き出してしまいました…。ただ5月は5週あるので、ここから地道に4週、しっかり立て直していきたいと思います!
NHKマイルCのレース概要
まずは基本情報からおさらいしていきますね。
開催場所は東京競馬場、距離は芝1600m、格付けはG1、3歳オープン(牡・牝)でセン馬は出走不可となっています。位置づけとしては「3歳マイル王決定戦」で、マイル適性の高い実力馬が一堂に会する一戦なんです。
コース特性が独特
過去20年の勝ち馬の4コーナー位置を見ると、1〜2番手の逃げ・先行馬が複数勝っている一方で、10番手以下の後方待機組からの差し切りも目立つんですよね。
つまり極端な前残りと大外一気の両方が成立する、展開ひとつで結果が大きく変わる難解なレースなんです。近年はパンジャタワーやシュネルマイスターのように、中団から速い上がりを使って抜け出す総合力タイプの勝利も増えてきています。
配当傾向は完全に「ホームラン or 凡庸」
過去20年の3連単配当を見ると、めちゃくちゃ面白い傾向があるんですよ。
1万円未満の堅い決着はわずか2回。一方で5万円以上が14回もあって、そのうちなんと14回すべてが10万馬券超えなんです!「5万〜10万円未満」のゾーンがほとんど存在しないのが、このレースの恐ろしいところ。
単勝も5倍未満の人気馬が9回勝っているものの、10倍以上の伏兵も7回勝利。「堅いか、特大ホームランか」の両極端な決着になりやすいんですよね。
なぜここまで荒れるのか?
理由はシンプルで、1〜3番人気のうち2頭以上が揃って圏外に消えるケースが多いから。「人気馬が飛ぶ」×「2桁人気が突っ込む」がセットで起きやすいため、配当が跳ね上がるんです。
さらにマイル適性のズレ、5月の高速馬場でのハイペース、ほぼ毎年フルゲート18頭での紛れの多さ。これらが重なって、毎年のように波乱が起きているわけですね。
人気別信頼度に潜むワナ
人気別の成績を見ても、このレースの異常性がわかります。1番人気は勝率30%・複勝率50%、2番人気は勝率20%・複勝率40%。G1全体だと1番人気の複勝率は平均60〜70%あるので、このレースは「信頼しきれない」部類に入るんですよね。
そして注目は10番人気以下。過去20年で15頭も馬券に絡んでいて、ほぼ毎年1頭は二桁人気が飛んでくる計算です。9番人気が3度も勝利していて、穴党にはたまらないレースなんですよ!
前走ローテで見える勢力図
過去20年の馬券圏内60頭の前走をチェックすると、明確な勢力図が見えてきます。
最多はニュージーランドT組で16頭。間違いなく王道ローテなんですが、面白いのは「勝った馬」より「2〜5着に負けていた馬」の方が本番での複勝率が高いという独特の傾向があるんです。
頭数では負けますが、好走率では皐月賞組(9頭)と桜花賞組(7頭)が圧倒的。特に5着以内に入っていた馬は信頼度が高くて、人気を落とした実力馬の巻き返しが目立ちます。
あとは2018年から4月開催に変更されたチャーチルダウンズC(旧アーリントンC)組も7頭が好走していて、有力なステップレースとして定着していますね。
傾向を踏まえた狙い方
まとめると、NHKマイルCは「強い馬が勝つ」以上に「その日の馬場と展開にハマった馬が激走する」性質が強いレースなんです。だからこそ人気に関係なく拾う必要があるし、二桁人気を1頭は組み込む発想が大事になってきます。
みなさんもデータをしっかり頭に入れて、レース当日に備えてみてくださいね!パドックや馬体重、オッズの動きをチェックしながら最終判断するのが勝つコツですよ💡
無料メルマガでは「競馬の勝ち方」を無料で配信しています!
→ 登録ページはこちら