まいど!
2018年から馬券収支毎年プラスの実力派🔥
競馬予想屋ゆうきです!
今週はいよいよG1ヴィクトリアマイル!今年のメンバー、めちゃくちゃ豪華じゃないですか?正直、ここ最近のG1の中でもかなり難しいレースだなと感じています。でも、その分しっかり予想する価値あり!今日は過去20年のデータから見えるレース傾向を一気にお届けしますね。
ちなみに先週は週間回収率125.42%でプラス収支!月間回収率も70.6%まで回復してきて、いい流れで今週末を迎えられそうです🔥
ヴィクトリアマイル2026のレース概要
東京競馬場・芝1600mで行われる牝馬限定G1。東京開催ということでスピードはもちろん、長い直線を走り切る力強さも必要になるレースなんですよ。
マイル戦って一瞬のミスが勝敗を分けるので、騎手の腕や馬とのコンビネーションがめちゃくちゃ重要になってきます。ここ、今回の予想の超重要ポイントなので覚えておいてください!
過去20年から見える4つの傾向
① 配当傾向:荒れやすいけど今年は…
過去20年で3連単100倍以上の決着が15回、うち7回が10万馬券超え。数字だけ見ると荒れやすいレースなんですよ。
ただ、先週のNHKマイルもデータ上は荒れる傾向だったのに固め決着でしたよね?最近はこういう傾向データがあまり当てにならない感じもあるので、今年は人気どころも素直に評価していいと思っています。
② 人気別の信頼度
1番人気の複勝率はなんと60%!かなり信頼できる数字なんですよ。一方で2番人気は15%と急落、3番人気は30%。さらに10番人気以下からも11頭が馬券に絡んでいるので、上位人気+穴1頭の組み合わせがハマりやすい印象です。
③ 馬体重は「中型馬」が圧倒的
過去20回で1着馬のうち14回は452〜488kgの中型馬。馬券に絡んだ馬の55%もこのゾーンなんですよ。大型馬・小型馬よりも、バランスの取れた中型馬を中心に組み立てるのが正解です。
④ 最有力ローテは阪神牝馬ステークス組
過去20年で馬券に絡んだ馬の1/3が阪神牝馬ステークス組!次いで中山牝馬ステークス組が初馬券、高松宮記念組が4頭という結果でした。
前哨戦のローテをチェックするだけでも、馬券に絡む馬をかなり絞り込めるんですよ。今年も該当ローテの馬は要注目です!
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まとめ
ヴィクトリアマイル2026は、マイル適性のある騎手×継続騎乗×中型馬という3つの軸で予想を組み立てるのがおすすめです。今回紹介した4つの傾向を、ぜひ予想の参考にしてみてください!
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